来週はKei Sport CUP北日本シリーズの最終戦。こいつの最終チェックのために筑波サーキットの練習走行を予約していたんですが、8月に入ってからトゥデイしか触っていません。
じゃあ、トゥデイで行っちゃえ! シェイクダウン決定です。その前にサーキット走行のための準備を少々。
トゥデイは約87km/hで「ピーッ、ピーッ」っと騒ぎ出し、約130km/hでお仕置き装置が作動します。
550ccの軽が筑波サーキットで130km/hも出るわけないと思うけど、速度警告ブザーの取り外しも兼ねて、お仕置き装置の解除です。
ブザーは右側の黒い物体。で、お仕置き装置は、ドライバーで指してるネジを抜くだけ。

メーターの裏
なぜかエンジンチェックランプが点灯するようになってしまいました。点灯する理由は不明ですが、走行に何の支障もないので無視します。(笑)
Kei Sport R カップカーから拝借。2DIN汎用ボックスからステーを伸ばして取り付けました。

P-LAP�U
ロードスター用の4×3は後部の長さが足りず、Kei Sport R用はバックルが大きくてバケットの穴に通せず、中古パーツ屋の貯まったポイントで中古ベルトを購入。
アンカーボルトは、4ヶ所とも純正ベルトの取付け穴に装着できますが、フロント左のみコンソールのカットが必要です。

フロント左側
リアはこんな感じ。リアシートとリアスピーカーのみ外しました。

WILLAMS 4×4
| 2003.8.30 | 筑波サーキット 天候:曇り 気温:27℃(たぶん) |
| 11:00〜11:30 |
筑波サーキットに到着すると、出発時にリセットした距離計が110キロを指してます。自宅からサーキットまではちょうど100キロのはず。
計算上のタイヤの直径は、標準装着のタイヤが145/65R13で519mm、現在のタイヤが165/60R12で503mm。計算上は3%の誤差のハズなのに、実際は約10%の誤差。スピードメーターの表示も実測より約10%速いってことですね。「なんてこった...。」

筑波サーキット到着
で、走行開始。
「おっ、おそいっ!!!」
信じられないくらい加速しません。(涙) あまりの遅さに1周目から全開走行。最終コーナーなんて、バックストレートから4速全開のまんま余裕で抜けられます。
インチキ足回りのロール感はグッドです。しかし、1ヘアピンがドアンダーで、2ヘアピンが超オーバーステア。なんで? 1周目のタイムは1'27.657。

1台だけ浮いてます(笑)
その後、イロイロと走り方を変えながら
| 2周目 | 1'27.402 |
| 3周目 | 1'26.344 |
| 4周目 | 1'26.765 |
| ・ ・ ・ |
|
| 9周目 | 1'26.873 |
| 10周目 | 1'26.537 |
| 11周目 | 1'26.345 |
何やってもおんなじ...。あまりに遅いとレコードラインを堂々と走ってても簡単に抜かされますんで、全周回クリアラップです。(笑)
1コーナー旋回中のスピードは、メーター読みで62km/h、最終コーナー旋回中のスピードは118km/h。遅いんで余裕のメーター確認。
水温は正常。ブレーキも全然問題なし。しかも1コーナーのブレーキングなんて50m看板のはるか先。30mくらいからで余裕です。1コーナーでインに並ばれたRX-7やGT-Rをクリップまでに抜き返せるし。(皆さんゴメンナサイ。ジャマですよね?)

ほんと遅いです。
その後、14周目に1'25.930を記録。これがベストラップとなりました。30分で16周しかできません。なんか損した感じ。
左コーナーがオーバーステアだったんで、左フロントには負担がかからないかなと思ったら、ブロックの角が剥離してました。古いタイヤはダメかも。

むしれてるし...。
サーキット走行後、リアの底付きがひどくなりました。もうバンプラバーに当たって跳ねまくり。リアショックが抜けてしまったかもしれません。
来週の日曜はKei Sport CUP、再来週はLupo GTI Cup、ってTS-550はその次の週じゃん! 時間がありません。大ピンチです。
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