効果の程は定かではありませんが、小技を積み重ねてみました。
エアフローセンサーからエンジンコンピュータへ送られる信号を補正して、インジェクターの燃料噴射量を±10%変化させる製品です。エアクリーナーやマフラー交換したときの燃調補正用。最近のAFRはエンジン回転数ごとに噴射量を変えられたりしますが、こいつはガレージでホコリをかぶってた10年前の単機能製品。

M's製のAFR
取説にはトゥデイの接続方法なんて書いてありません。でも原理はみんな同じ。エアフローセンサー(トゥデイの場合はバキュームセンサー)とエンジンコンピューター(CPU)の間にAFRを割り込ませるだけ。
センサー側とCPU側で同じ色のケーブルを探し、アクセルを踏むと電圧の変化するケーブルをCPUコネクター側で切断! ここに割り込ませました。残りのケーブルはイグニションの電源ラインとセンサーアースへ。
| エアフロー信号: | 黒コネクターの上側で右から3番目(白) |
| センサーアース: | 黒コネクターの下側で右から2番目(緑/青) |
| IG電源: | 白コネクターの上側で左から3番目(黄) |

CPUコネクター
10年くらい前に某雑誌で話題になった怪しい製品です。本来の目的は、酸素を完全燃焼させることで排ガスをクリアにする装置。「容器の中の酸化セリウムが燃焼室に皮膜を作り・・・。(以下省略)」 完全燃焼=パワーアップとなるらしい。
これは庭に転がってるロードスターから移植。10万キロくらい使用したゴミです。酸化セリウムは5年くらいで吸い出されるそうですが、振ったら残ってるような音がしたんで付けてみました。(笑)

赤い容器がセルキャットです。
通常はホースをサージタンクに接続するようですが、サージタンク側は加工が面倒なんでエアクリーナーに穴を開けて接続。ここから吸い込みます。

吸い込み過ぎ?
標準プラグの熱価は6番ですが、右足が脳みその命令を無視する傾向にあるので、ワンランク冷え型の7番を選択。ってガレージに眠ってるハチロクから拝借しただけですが。

HKS製スーパーファイヤーレーシング
久々に新品を購入しました。劣化部品の交換ってところですね。

NGKのプラグケーブル
オイルクーラーもでっかいラジエターも付きそうにないのでドーピングです。クーラントと添加剤は、Kei Sport CUPの車両で使用している組み合わせです。夏場の全開走行で水温が2度下がった優れ物!

古河薬品工業 スーパーゴールド

NAPOLEX M's Coolant Plus
ついでにラジエターキャップをハイプレッシャータイプに交換。

ARC 1.3kg/m2
インジェクターの噴射量は、チョット変えただけでは分かりません。−10%だと下はイイけど上が苦しく、+10%だと下が鈍くて上がイイって気がする程度です。
明日は筑波サーキットでシェイクダウン。果たしてトゥデイは何秒くらいでラップできるのでしょうか?
| 車 種 | 仕 様 | ベストタイム |
|---|---|---|
| オヌマ HONDA Z | 400cc NA | 1'24.224 |
| Kei Sport R カップカー | 660cc TURBO | 1'18.622 |
1分22秒台が出たら御の字ってところでしょうか?
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