「取り回しが楽で、質感の高い直径370mmのステアリングホイールを装着。」
これは、トゥデイ発売当時のコピーですが、安っぽい2本スポークはでっかくて回しづらいし、ぜんぜん楽じゃありません。

純正ステアリング
そんなもんは速攻で交換です。ステアリング裏のネジ2本をはずし、ホーンパッドを引っ張れば...。
「バキッ」
やってしまいました。ホーンパッド中央の丸い蓋の中にもネジがあるし。まあいいか、もう使わないし。

中央のネジ部のプラスチックが折れました。(涙)
ガレージに転がってた(解説�@)30パイのメーカー不明ステアリングを装着。ホーンボタンも転がってたモモでお約束のインチキ仕様。さすがにボスだけは新品を買いました。
ところでトゥデイって、ステアリングが遠くてベストポジションが決まりません。庭に転がってるロードスター(解説�A)から50mmのスペーサーを拝借。チョット位置が高くなりましたが、これで無理なく手が届くようになりました。

30パイのステアリング
次はスポイラーです。トゥデイって550ccのJA1と660ccのJA2でボディサイズが同じなんです。(排気量とバンパーだけが大きくなってるみたいです)
で、JA2用の大きいスポイラーをネットオークションでゲット。ワインレッドだったのですが、5,000円で落札できたし「塗ればイイや」と思っていたのですが、仮止めしたらイイ感じ。そのまま付けちゃいました。(笑)

JA2用のスポイラー
街に埋もれるというコンセプトから少しズレたかも。
[解説�@:ガレージに転がってた]
「安いパーツを発見」 → 「そのうち使うかもしれない」 → 「衝動買い」。半額を切って10,000円以下だと何でも買ってしまうクセがあるんです。で、年中貧乏モード。ガレージの中は無用なパーツがゴロゴロ。今回のトゥデイには、こやつらが役に立ちそう...。
[解説�A:庭に転がってるロードスター]
友人のくらもちさんがLupo GTiに乗り換えたときに置いて行ったロードスターです。おいしいパーツが付いてるんで、たまに拝借。(笑)
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