怒!めっちゃめちゃ怒ってます!
何に怒ってるかってーと、K&K事務局に対してです。TS-550が1レース開催しただけでスプリントレースから耐久レースに変更になってしまいました。
初開催のカテゴリーが1レース開催後にレギュレーションを修正することはよくありますが、スプリントを耐久に変更するなんて聞いたことがありません。細かい変更なら納得できるけど、このような変更は1シーズン様子を見るのが普通です。これじゃ一回開催しただけで、そのレースが消滅したのと同じこと。
必死に車両を準備したエントラントをまるで無視! スプリントだからエントリー(解説�@)したのに耐久じゃ魅力ありません。しかも突然660NA(解説�A)なんて新設。さらに550ccと混走だって!
もうK&Kの新カテゴリーには安心してエントリーできません。車両を準備してもレースがなくなってしまうんですから。ハッキリ言って信用できません。
でもせっかく購入した車両を手放すのはもったいないので、もう一回だけエントリーです。今後も耐久レースとして開催されるならこれが最後のエントリーでしょう。
問題は660ccとの混走。おばちゃんミラより遅い(解説�B)JA1トゥデイ。さらに車重の軽いJA2トゥデイなんて出てきたらあっという間に周回遅れ。
で、買ってしまいました。ADVAN A048の165/55R12。予算の都合でフロントだけですが...。(笑) しかもミディアムコンパウンド。
早速、筑波サーキットで以前のタイヤとの比較テストです。

グラベルには前日の雪が残ってます。コースアウトしたらオシマイ。
現状ドライでのベストは、前後165/60R12のK'GRIDでマークした1'25.930。その後、ヘアピン立ち上がりでエンジン回転数を稼ぐために、フロントのみ165/55R12のV'GRIDを購入していますが、ドライではアタックしたことがありません。
単純比較はできません(解説�C)が、まずはフロント165/55R12のV'GRID、リア165/60R12のK'GRIDでアタックです。

V'GRID 165/55R12

K'GRID 165/60R12
最終コーナーは4速全開のままで、旋回スピードが122km/h。1コーナー手前で4速8,000回転。24秒後半で順調にラップを重ね、ベストタイムは1'24.395。
夏場とのタイム差1秒を差し引くと0.5秒のアップ。55扁平タイヤでのローギアード化は成功です。
次はお待ちかねフロント165/55R12のA048、リア165/55R12のV'GRIDでアタックです。

A048 165/55R12

V'GRID 165/55R12
ボディがドロで汚れているのはコースの外を走っただけのことです。気にしないでください。(笑)
期待のラップタイムは24秒前半。タイムアップに重要なダンロップ下と最終コーナーがもともと全開で行けてたせいか、あまり変わりません。逆にヘアピン立ち上がりでパワーが食われてる感じ。
立ち上がりがダメなら突っ込みってことで、1コーナーとヘアピンのブレーキングを詰めた時のベストタイムが1'23.796。やっとの思いで0.6秒のアップ。

30mくらいまで我慢
Sタイヤ履いても360ストックのトップより遅いかも...。どうしましょ?(笑)

走行終了
走行後、驚いたのがトゥデイの燃費。ガソリンスタンドからサーキットまでの往復20kmを含みますが、30分2本を全開で走って108km。満タン法での給油が11リッター。リッター約10キロも走ってます。ガソリンの搭載量次第ではもうちょっとタイムアップできるかも。
そして耐久レースということでドライバーは2人以上。セカンドスティントは、360ストックでの相方&JA1トゥデイ乗りであるおぬま氏にお願いしました。
有終の美が飾れるといいのですが...。
[解説�@:スプリントだからエントリー]
K&Kの目玉は何と言っても360cc耐久レースだと思っています。これに550ccのスプリントレースが加わって、1日で耐久とスプリントの両方にエントリーが可能となりました。これは楽しい組み合わせ。ところが...。
[解説�A:660NA]
平成5年以前に生産された660ccのNAエンジンを搭載する軽自動車というカテゴリーらしい。まあ、勝手にやってください。(怒)
[解説�B:おばちゃんミラより遅い]
JA1トゥデイを購入するまで乗ってたL200Sミラ。加速競争で軽々とJA1を置いて行きます。まったく勝負になりません。
[解説�C:単純比較はできません]
今回の気温は体感5℃。前回は8月末で体感30℃。空気の密度が全然違います。冬場の方が酸素がたっぷり。タイヤもタレません。経験上、NAでも1秒アップは確実です。
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