TROUBLE 1 室内が洪水


通勤快速のミラは、たまにFACTORY SUZUKIの代車として活躍しています。今日は、25万キロ(!)走ったロードスターのエンジンオーバーホールのため、くらもちさんが使用中。

部品を取りに行っていたくらもちさんが帰ってくるなり、「助手席がタイヘンなことになってます〜」と大騒ぎ。

見ると助手席の足元がビチャビチャ。まるで洪水。なんで〜?


あわてて水をくみ出しました。この画像はそのあとに撮ったものです。

考えられるトラブルは、まず雨漏り。でも今日はめっちゃいい天気。洗車もしていません。んじゃヒーターユニットからの冷却水漏れ。たまった水に色はついていません。 と言うことはエアコンユニットからの水漏れしかないでしょう。

内張りをめくってみると...。


ドレンホースが外れてる

エアコンユニットのドレンホースが外れてました。簡単に抜けてしまう形状です。設計があまいんぢゃないのダイハツさん!

んで、つなぎ直し、念のためホースバンドで締め上げて修理完了。


ホースバンドくらいケチるな!

修理は簡単なんですが、洪水の後始末が大変。 フロアマットは干せば乾きますが、内装は乾きません。しかもご丁寧に上から内張り・ビニール・スポンジ・断熱材の4重構造。いくら搾っても水が出てきます。


絶対に錆びると思う

どーにもならないんで断熱材はむしり取りました。で、床にメクラ蓋を発見。早速蓋を外して、水を流し出しました。下の画像は断熱材をむしり取ったあとです。内装の裏のスポンジもめちゃめちゃ水を吸ってます。


穴

ドライヤーを突っ込んだまま1時間放置させましたが、まったく乾きません。仕方がないので新聞紙をたんまり詰め込んで応急処置としました。あとで断熱材を買ってこなくては...。


むしり取った断熱材。水を吸ってぐちゃぐちゃです。

ハイ。L200Sに乗ってる方は、こーなる前にドレンホースを点検しましょう。



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