ぶらりと立ち寄った中古パーツ屋。棚に積まれたマフラーの中に「L200Sターボ用」と書かれた文字を発見してしまいました。よく見りゃほとんど新品同様の極上物。メーカーはRS-Rで¥15,800也。「ターボ用ってことはNAに付けたら低速トルクが痩せてしまうのでは?」なんて30分ほど悩んだ末にとりあえず帰宅してネットで検索。
この製品、どーもエキマグというらしい。定価はターボ用が¥42,000で、NA用が¥63,000。この差はなに?って思ったけどターボとNAの配管の取り回しが同じことは解体屋のTR-XXで確認済み。翌日すぐに購入しました。
店員曰く「この車に付けるんですかあ〜?」。
それではページの内容を膨らませるためにノーマルマフラーの出口の画像から。

ショボイ
リア側にはでっかいタイコ。

重そうです。
そしてセンターのタイコ。2つも必要なんだろうか? ちなみにパイプの内径は42φです。

ノーマルマフラーはこのタイコの前から切り離します。
んで、ノーマルマフラーとエキマグターボ用マフラーの比較。エキマグターボ用マフラーに中間タイコはありません。パイプの内径は48φ、出口はなんと80φ!

爆音の予感
取り付けは、まったく問題なしのボルトオン。出口のタイコは取り付けの高さを2段階に調整できる親切設計。しかもインナーサイレンサー付き。説明書によると「公道では外さないでください」だそうです。当然そんなの無視して本来の性能を堪能しなくては。

とってもスッキリ

フツーのミラには似合わない迫力がステキです。
さあ、お待ちかねのエンジン始動です。アイドリングではチョットうるさめですが問題なしの「ボーッ」っという低めのサウンド。
アクセルを踏むと。
ブオンッ! バババババババババッ!
パンパンパン!
んをっ!? なんだっ!? まじっ!?
まるでN2マシンのようなレーシングサウンド! NA車にターボ用マフラーを付けたせいなんでしょう。まったく消音していません。慌ててエンジンを切りました。
仕方なくインナーサイレンサーを取り付けて再始動です。今度はN1マシンなみの音量。まだうるさいけど結構ナイスです。アクセルオフでは心地よい音で「ババババッ!パンッ!」 (いいのか?) シフトダウンが楽しくて仕方ありません。
ただし、お勧め度は△ですよ。明らかに遅くなってます。カーステレオの音も聞こえません。レーシングサウンドを楽しみたい人だけ参考にしてください。
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